株式会社 宮本

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材質の特徴

こんにちは。

営業アシスタントの髙木です。

 

早いもので、夏も後半に差し掛かっていますね。

これから徐々に涼しくなると思いますが、それと共に蚊の活動が活発になりますね!

猛暑だと蚊も夏バテするのです…。残暑の時期が最も快適なのだそうです…。

私はとても刺されやすいので、しばらく気が抜けません。

皆様も気をつけてお過ごしくださいね。

 

さて、容器の素材には大きく分けて硝子とプラスチックがあります。

今回はそれぞれの特徴について、大まかにお話させていただきます。

 

硝子の長所は、

・硬い

・熱に強い

・化学物質の影響を受けにくい

ということです。

 

化粧品はアルコールや油、界面活性剤など、様々な化学物質でできています。

また、充填する際に高い熱をかけることもあります。

プラスチックは変形したり、溶けたりしてしまう場合もありますが、硝子ならば大丈夫!

実験に使うビーカーや試験管が硝子で出来ているのは、その為です。

また、重みがありますので重厚感を演出することもできますね。

 

一方、プラスチックの長所は

・軟らかい

・軽い

ということです。

軟らかい、つまり柔軟性が高いため衝撃に強く、成形がしやすいです。

軽いので、持ち運びもしやすいですね。

プラスチックは種類が多いので、詳細な特徴は弊社HP「樹脂の特性」のページをご参照ください。

 

長くなってしまいましたが…

宮本は硝子・プラスチック、どちらの容器も豊富に取り扱っております。

用途や商品のイメージに合ったものをご提案させていただければ幸いです。

ぜひ一度お問い合わせください!

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