株式会社 宮本

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印刷部のご紹介

こんにちは、営業部の磯野です♬

 

夏も終わり、過ごしやすい時期になってきましたね!

皆さんはいつもどのような秋を過ごされていますか?

私は断然食欲の秋ですが、最近は山登りにハマっていて先日”日光白根山”に行ってきました。

山登りはなぜか敬遠されがちですが、山頂で味わう達成感とキレイな景色は最高なので、行かず嫌いな方は是非試して頂きたいです!

 

◆日光白根山山頂からの景色◆

 

(きっと何人かは行きたくなった、、はず!!)

 

山の話はさておき、

今回は、(株)宮本の印刷部をご紹介します。

 

弊社は昨年度より、40年以上実績のある印刷工場を事業継承し

印刷部として2工場設立しました。今回はそのうちから足立工場をご紹介します。

 

足立工場では、シルク印刷機が2台・箔押し機が6台(直圧式3台、ロール式2台、ロール転がし式1台)ございます。ボトルの印刷は、シルクスクリーン印刷で行われることが多く以下のような製造工程でボトルやジャーの印刷が行われています。

 

①版の下に容器をセットし、容器を回転させると同時に版からインキを押し当てて印刷します。

②印刷した容器をチェックして、ベルトコンベアで流して熱乾燥させます。

③熱乾燥させた容器の印刷をダブルチェックして段ボールに箱詰めします。

(写真:熱乾燥機の中)

弊社の印刷工場では、このような工程で印刷が行われています。

 

ちなみに箔押し機は・・

ボトルの側面のホットスタンプは、写真のようなロール転がし式の箔押し機を使用します。

ボトルを冶具にセットし横に転がして上から箔を押し当てます。

普段から目にしているボトルの印刷は、このような過程を経て

皆さんのお手元に届いております。

 

簡単な記述となってしまいましたが、少しでも容器について関心を持っていただけたら

嬉しいです!もう1つの印刷工場もいずれご紹介したいと思います。

 

以上、足立工場のご紹介でした!^^

 

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