STAFF BLOGスタッフブログ
2026.01.14
メール便で送れる容器の条件とは?厚み・形状・素材を徹底解説
EC販売やサンプル配布でよく使われる「メール便」。送料を抑えられるため、化粧品や日用品の販売・発送方法として非常に人気があります。
一方で、「メール便で送れる容器だと思っていたのに断られた」、「配送中に潰れて中身が漏れてしまった」といったトラブルも少なくありません。
この記事では、メール便対応容器を選ぶために必ず押さえておきたい条件を、厚み・形状・素材・中身・梱包まで含めて、詳しく解説します。
2026.01.13
化粧品容器についている金属って何? 高級感を出す加工「金冠」とは
化粧品容器を見ていると、ポンプの首元やキャップ部分が、金や銀になっているものを目にすることがあります。
それらは、多くの場合「金冠(きんかん)」と呼ばれる仕様です。
「これって全部金属なの?」「普通の容器と何が違うの?」「高そうだけど、特別な商品用?」
そんな疑問を持ったことはないでしょうか。
この記事では、化粧品容器の金冠とは何か、 どんな商品に向いているのかを、わかりやすく解説します。
2026.01.07
フォーマーポンプとは?泡ポンプの仕組みと選び方
フォーマーポンプ(泡ポンプ)は、液体を泡状にして吐出するためのポンプ容器です。
洗顔料やハンドソープ、クレンジングなど、泡で使う化粧品・日用品に広く採用されています。
一見シンプルなポンプに見えますが、フォーマーポンプは、通常のポンプとは構造も考え方も大きく異なる容器です。
本記事では、
・フォーマーポンプの基本的な仕組み
・化粧品容器としての特徴
・選ぶ時に注意すべきポイント
を、初心者の方にも分かりやすく解説します。
2026.01.05
小ロットで始める化粧品容器選びガイド|失敗しない容器の考え方
化粧品を小ロットで製造・販売する場合、重要なのが「容器選び」です。
化粧品において容器は単なる外装ではなく、ブランドのイメージやお客様の印象を大きく左右します。
しかし、小ロットの化粧品の場合、
「フルオーダー容器は難しそう」「既製品だと他社と被りそう」
と悩む方も多いのではないでしょうか。
この記事では、小ロットで化粧品を始める方に向けて、失敗しない容器選びの考え方を解説します。
小ロット化粧品でよくある容器の悩み
まず、小ロット製造でよく聞かれるお悩みを整理してみましょう。
2025.12.26
チューブに付いている四角って何?光電管マークについて解説
化粧品のチューブの裏面をよく見ると、
謎の黒い四角や線、小さなマークが印刷されていることがあります。
「何のためにあるの?」 「デザイン的に必要?」と疑問を持つ方もいるのではないでしょうか。
そんな方のために、この記事では、光電管マーク(こうでんかんマーク)について、 初心者にもわかりやすく解説します。
光電管マークの役割
2025.12.24
クリスマスコフレにおすすめ!容器の加工・加飾方法まとめ
クリスマスコフレは、
「この時期にしか手に入らない特別感」
「ギフトとして選びたくなる華やかさ」
が求められる、非常にデザイン性の高い商品です。
そのため容器には、通常品以上の存在感・高級感・季節感が求められます。
この記事では、クリスマスコフレとの相性が良い容器加工・加飾方法をご紹介します。
2025.12.24
容器デザイン・加工の種類を解説
化粧品や日用品の容器において、デザインや加工(加飾)は、商品の第一印象を決定づける重要な要素です。
本記事では、容器デザイン・加工の基本的な考え方から、宮本で対応可能な加工方法までを、わかりやすく解説します。
「どんな加工ができるのか知りたい」「自社商品に合う表現を探している」という方は、ぜひ参考にしてください。
2025.12.23
セミオーダー容器とは?低コストでオリジナル容器を実現
化粧品の印象を大きく左右する、「容器」。
他社と差別化したい、ブランドらしさを出したいと考えたときに、
「フルオーダーでオリジナル容器を作りたい」と思う方も多いのではないでしょうか。
しかし一方で、
・金型代が高そう
・フルオーダーはハードルが高い
・小規模だと難しいのでは?
と感じて、あきらめてしまうケースも少なくありません。
そこで近年、注目されているのが、セミオーダー容器です。
2025.12.22
デザイン管理の仕事って?|化粧品容器会社の仕事風景
こんにちは。デザイン管理部の原です!2025年9月に入社し、早くも3か月あまりが経ちました。
少しずつですが、お仕事にも慣れてきました。
日々さまざまなデザインデータが届き、「どんな商品になるんだろう?」と、
わくわくしながら業務に取り組んでいます。
今回は、そんなデザイン管理部のとある一日をご紹介します◎
2025.12.22
化粧品容器デザインでよくある失敗例と注意点
化粧品容器のデザインは、見た目だけでなく、印刷の仕上がりや表示ルールにも大きく影響します。
デザインデータ上では問題なく見えていても、
実際に容器へ印刷すると、
「読めない」「イメージと違う」「修正が必要になる」
といったトラブルが起こることは少なくありません。
化粧品容器は、曲面が多く、素材が樹脂やガラスであるなど、
紙とは異なる特性を持っているためです。
本記事では、化粧品容器デザインでよくある失敗例と、
印刷トラブルを防ぐための注意点を、初心者向けに分かりやすく解説します。
①複数色印刷による印刷ズレ
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