業務用の化粧品、医薬品・サプリメントのボトル・容器の製造・販売の株式会社宮本

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2026.05.01

容器印刷におけるバーコード作成の注意ポイント

化粧品のパッケージにおいて、バーコード(JANコード)は単なる表示要素ではなく、流通・在庫管理・POS連動に直結する重要な部位です。

しかし実際に配置するなかで、容器が曲面で読み取れない、印刷後にスキャンエラーが発生するなど、
トラブルも少なくありません。

本記事では、化粧品容器印刷に特化したバーコード作成の実務ポイントを解説します。

※以下は一般的な目安です。容器形状・材質・印刷方法により調整が必要になる場合があります。

2026.04.08

容器のパーティングラインとは?印刷への影響と設計時の注意点を解説

化粧品容器の設計やデザインを進める中で、「パーティングライン」という言葉を目にすることがあります。

普段あまり意識されない部分ですが、実は見た目や印刷仕上がりに大きく影響する要素です。

本記事では、パーティングラインの基礎から、印刷への影響や設計時の注意点まで、初心者向けにわかりやすく解説します。

2026.03.27

プラマークとは?表示義務・サイズ基準・化粧品容器のルールを解説

化粧品や日用品の容器に表示されている「プラマーク」。
何気なく目に入るものですが、実際の表示ルールやサイズ基準までは、意外と知らない方も多いのではないでしょうか。

この記事では、プラマークの基本から、化粧品容器への表示ルール、間違えやすいサイズ基準、よくある質問までをわかりやすく解説します。

2026.03.23

化粧品容器に高級感を出す加飾まとめ【蒸着・金冠・ホットスタンプ・泥金印刷】

化粧品容器の印象は、本体の形や色だけで決まるものではありません。


同じ形状の容器であっても、どのような加飾を施すかによって、「高級そうに見えるか」「価格に見合った商品に見えるか」は大きく変わります。

この記事では、化粧品容器で高級感を演出したいときによく使われる代表的な加飾について、
それぞれの特徴や向いている使い方を解説します。

2026.03.10

化粧品容器で知っておくべき環境マーク5選

環境配慮型の容器に関するお問い合わせが年々増えています。

環境配慮型の容器には、それぞれ材質などの違いにより、表記される環境マークがあります。

これらは、一見似ているようで、それぞれ役割や管轄が異なります。
今回は、化粧品容器に関係の深い主なマークについて整理してみます。

2026.01.13

化粧品容器についている金属って何? 高級感を出す加工「金冠」とは

化粧品容器を見ていると、ポンプの首元やキャップ部分が、金や銀になっているものを目にすることがあります。
それらは、多くの場合「金冠(きんかん)」と呼ばれる仕様です。

「これって全部金属なの?」「普通の容器と何が違うの?」「高そうだけど、特別な商品用?」
そんな疑問を持ったことはないでしょうか。

この記事では、化粧品容器の金冠とは何か、 どんな商品に向いているのかを、わかりやすく解説します。

2025.12.26

光電管マークとは?チューブ・フィルム・ゴミ袋に付いている印の意味と役割を解説

化粧品のチューブやフィルム、ゴミ袋などの裏面をよく見ると、
謎の黒い四角や線、小さなマークが印刷されていることがあります。

「何のためにあるの?」 「デザイン的に必要?」と疑問を持つ方もいるのではないでしょうか。

そんな方のために、この記事では、光電管マーク(こうでんかんマーク)について、 初心者にもわかりやすく解説します。


光電管マークの役割

2025.12.24

クリスマスコフレにおすすめ!容器の加工・加飾方法まとめ

クリスマスコフレは、

「この時期にしか手に入らない特別感」
「ギフトとして選びたくなる華やかさ」

が求められる、非常にデザイン性の高い商品です。

そのため容器には、通常品以上の存在感・高級感・季節感が求められます。

この記事では、クリスマスコフレとの相性が良い容器加工・加飾方法をご紹介します。

2025.12.24

容器デザイン・加工の種類を解説

化粧品や日用品の容器において、デザインや加工(加飾)は、商品の第一印象を決定づける重要な要素です。

本記事では、容器デザイン・加工の基本的な考え方から、宮本で対応可能な加工方法までを、わかりやすく解説します。

「どんな加工ができるのか知りたい」「自社商品に合う表現を探している」という方は、ぜひ参考にしてください。



2025.12.22

化粧品容器デザインの失敗例|OEMでよくある注意点

化粧品容器のデザインは、見た目だけでなく、印刷の仕上がりや表示ルールにも大きく影響します。


デザインデータ上では問題なく見えていても、
実際に容器へ印刷すると、
「読めない」「イメージと違う」「修正が必要になる」
といったトラブルが起こることは少なくありません。

化粧品容器は、曲面が多く、素材が樹脂やガラスであるなど、
紙とは異なる特性を持っているためです。

本記事では、化粧品容器デザインでよくある失敗例と、
印刷トラブルを防ぐための注意点を、初心者向けに分かりやすく解説します。


①複数色印刷による印刷ズレ

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