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2026.07.30

嵌合(かんごう)とは?化粧品容器で使われる意味を解説

化粧品容器やプラスチック製品を扱う場では、「嵌合(かんごう)」という言葉を目にすることがあります。

普段あまり聞き慣れない言葉ですが、実は容器の使いやすさ・密閉性・品質を左右する重要な要素のひとつです。

本記事では、嵌合とは何かという基本から、化粧品容器での役割や仕組み、設計時の注意点まで、初心者にもわかりやすく解説します。

2026.04.10

キャップ側面のギザギザの役割とメリットを解説【ローレット(レット)とは?】

化粧品容器のキャップをよく見ると、側面に細かなギザギザが入っていることがあります。
この加工は「ローレット(レット)」と呼ばれ、見た目だけでなく使いやすさに関わる重要な要素です。

普段はあまり意識されない部分ですが、実は開閉性や使用感に大きく影響します。
本記事では、ローレットの基本から、化粧品容器における役割を解説します。

2026.04.08

容器のパーティングラインとは?印刷への影響と設計時の注意点を解説

化粧品容器の設計やデザインを進める中で、「パーティングライン」という言葉を目にすることがあります。

普段あまり意識されない部分ですが、実は見た目や印刷仕上がりに大きく影響する要素です。

本記事では、パーティングラインの基礎から、印刷への影響や設計時の注意点まで、初心者向けにわかりやすく解説します。

2026.03.27

プラマークとは?表示義務・サイズ基準・化粧品容器のルールを解説

化粧品や日用品の容器に表示されている「プラマーク」。
何気なく目に入るものですが、実際の表示ルールやサイズ基準までは、意外と知らない方も多いのではないでしょうか。

この記事では、プラマークの基本から、化粧品容器への表示ルール、間違えやすいサイズ基準、よくある質問までをわかりやすく解説します。

2026.03.26

ナフサとは?化粧品容器の価格が上がる理由をわかりやすく解説

最近、中東情勢の悪化により、容器価格の上昇についてご相談をいただく機会が増えています。
その背景にあるのが、容器の原料のひとつである、ナフサ価格の上昇です。

本記事では、ナフサの基礎知識から、なぜ化粧品容器の価格に影響するのかまで、詳しく解説します。
(2026.3.26 最終更新)

2026.03.10

化粧品容器で知っておくべき環境マーク5選

環境配慮型の容器に関するお問い合わせが年々増えています。

環境配慮型の容器には、それぞれ材質などの違いにより、表記される環境マークがあります。

これらは、一見似ているようで、それぞれ役割や管轄が異なります。
今回は、化粧品容器に関係の深い主なマークについて整理してみます。

2026.03.02

容器で使われる主な成形方法の違い

化粧品容器を検討していると、「インジェクション成形」「ブロー成形」「インジェクションブロー成形」といった言葉を目にすることがあります。

どれも樹脂容器を作るための成形方法ですが、向いている容器の種類や、コスト感、ロット、作れる形状は大きく異なります。

ここでは、それぞれの成形方法について、特徴や使用する場面を分かりやすく整理します。


2026.02.16

丸・オーバル・四角ボトルの違いとは? ~容器形状別に見るメリット・デメリット~

化粧品容器を選ぶとき、デザインや容量に目が行きがちですが、
実はボトルの形状そのものが、コスト・納期・加工方法・使い勝手にも大きく影響します。

ここでは、代表的な形状である「丸ボトル」「オーバルボトル」「四角ボトル」の3種類について、
それぞれの特徴と注意点を整理します。


2026.01.28

【初心者向け】化粧品容器選びで迷ったらまず読む!容器の基本・完全ガイド

化粧品容器を探し始めると、
「種類が多すぎて分からない」「何を基準に選べばいいの?」
と感じる方は少なくありません。

実際、
・形状
・素材
・キャップ
・デザイン
・加工
など、検討すべき要素は多く、
どれか一つだけを見ても正解にはたどり着きにくいのが現実です。

そこでこの記事では、
化粧品容器選びでよく読まれている記事をテーマ別に整理しました。

これからOEMやオリジナル化粧品を検討している方をはじめ、
まず全体像を把握したい方も、すでに検討段階に入っている方も、目的に合う章から読み進めてみてください。


2026.01.26

キャップの種類|スクリュー・ワンタッチ・クリーム 用途別に解説

化粧品のキャップは単なるフタではなく、

・中身を守る
・使いやすさを左右する
・購入時の第一印象を決める

といった重要な役割を担っています。

化粧品容器を検討する時、「容器本体」に目が向きがちですが、
実はキャップの選び方ひとつで、使い勝手・安全性・商品イメージは大きく変わります。

この記事では、化粧品容器でよく使われるキャップの種類を整理しながら、失敗しないキャップの選び方まで具体的に解説します。



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