業務用の化粧品、医薬品・サプリメントのボトル・容器の製造・販売の株式会社宮本

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2026.06.18

シルクスクリーン印刷とは?特徴や基本的な流れを解説

化粧品ボトルやクリーム容器には、ロゴや商品名などが直接印刷されているものがあります。
その際によく使われる加工方法のひとつが「シルクスクリーン印刷(シルク印刷)」です。

本記事では、シルクスクリーン印刷とは何かという基本から、化粧品容器でよく使われる理由、注意点までわかりやすく解説します。

2026.05.19

フロスト加工とは?化粧品容器で使われる特徴やメリットを解説

化粧品ボトルやジャー容器で、表面がすりガラスのように見えるデザインを目にしたことはないでしょうか。

このような加工は、「フロスト加工」と呼ばれています。

見た目に高級感があり、ブランドイメージを演出しやすいことから、スキンケアやコスメ製品で多く採用されています。

本記事では、フロスト加工の基本から、特徴やメリット、採用時の注意点までわかりやすく解説します。

2026.05.01

容器印刷におけるバーコード作成の注意ポイント

化粧品のパッケージにおいて、バーコード(JANコード)は単なる表示要素ではなく、流通・在庫管理・POS連動に直結する重要な部位です。

しかし実際に配置するなかで、容器が曲面で読み取れない、印刷後にスキャンエラーが発生するなど、
トラブルも少なくありません。

本記事では、化粧品容器印刷に特化したバーコード作成の実務ポイントを解説します。

※以下は一般的な目安です。容器形状・材質・印刷方法により調整が必要になる場合があります。

2026.03.23

化粧品容器に高級感を出す加飾まとめ【蒸着・金冠・ホットスタンプ・泥金印刷】

化粧品容器の印象は、本体の形や色だけで決まるものではありません。


同じ形状の容器であっても、どのような加飾を施すかによって、「高級そうに見えるか」「価格に見合った商品に見えるか」は大きく変わります。

この記事では、化粧品容器で高級感を演出したいときによく使われる代表的な加飾について、
それぞれの特徴や向いている使い方を解説します。

2025.12.24

容器デザイン・加工の種類を解説

化粧品や日用品の容器において、デザインや加工(加飾)は、商品の第一印象を決定づける重要な要素です。

本記事では、容器デザイン・加工の基本的な考え方から、宮本で対応可能な加工方法までを、わかりやすく解説します。

「どんな加工ができるのか知りたい」「自社商品に合う表現を探している」という方は、ぜひ参考にしてください。



2025.12.22

化粧品容器デザインの失敗例|OEMでよくある注意点

化粧品容器のデザインは、見た目だけでなく、印刷の仕上がりや表示ルールにも大きく影響します。


デザインデータ上では問題なく見えていても、
実際に容器へ印刷すると、
「読めない」「イメージと違う」「修正が必要になる」
といったトラブルが起こることは少なくありません。

化粧品容器は、曲面が多く、素材が樹脂やガラスであるなど、
紙とは異なる特性を持っているためです。

本記事では、化粧品容器デザインでよくある失敗例と、
印刷トラブルを防ぐための注意点を、初心者向けに分かりやすく解説します。


①複数色印刷による印刷ズレ

2025.12.19

細すぎる線はNG?容器印刷の推奨線幅とは

2025年9月に入社した、デザイン管理担当の原と申します◎

どうぞよろしくお願いいたします。


化粧品容器の印刷デザインでは、

「できるだけスタイリッシュに見せたい」

「高級感を出すために繊細な線を使いたい」

と考え、細い線幅のデザインを採用したくなるケースも多いのではないでしょうか。

 

しかし、化粧品容器への印刷では、印刷方法や素材の特性による制約があるため、注意が必要です。

 この記事では、容器印刷の推奨線幅について解説します。

■印刷が失敗してしまうのはなぜ?

 

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